キュレーター・伊藤俊治氏によって2003年から企画され、「2005年日・EU市民交流年」事業の一つとしてオーストリア・スペインで開催された『CHIKAKU』展。
本書は日本帰国展として2006年に開催された展覧会の図録。
岡本太郎氏撮影による縄文土器を出発点とし、森山大道氏、杉本博司氏、やなぎみわ氏、映像作家のトリン・ミンハ氏ら作家による写真・彫刻・絵画などを収録。
岡本太郎氏が縄文土器の中に見出したという『四次元』。日本芸術に根づく独自の感覚とその社会的背景を探ります。
岡本太郎関連商品はこちら
ーーーーー
2006年 岡本太郎美術館
▲ 表紙:フチに傷み、角にヨレ少々
▲ 見返しに頁割れ
(20160828)