2003年に開催された展覧会の図録。
19世紀末のウィーンで活躍した画家・グスタフ・クリムト。
それまでの伝統的な様式にとらわれず、「分離派」の創設者の一人としてその独自の芸術を築き上げました。
本書は「画家とミューズ」、「ヌーダ・ヴェリタスー裸の真実」、「ベートーヴェン・フリーズ」「1900年頃のウィーンの女性モード」など11章に分け作品や資料を収録。また、彼に影響を与えたマカルトやシーレ・ココシュカなどの代表的な彼が作品も。
彼が描く官能的かつ妖艶な女性像の魅力を紐解く一冊。
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2003年 兵庫県立美術館
▲ 地:傷み、スレ汚れ少々
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々