2019年から2020年にかけて開催された巡回展の図録。
江戸時代、庶民の身近な娯楽として流行した浮世絵。
本書は喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳ら五人の人気浮世絵師に焦点をあてたもの。歌麿の美人画、北斎と広重の風景画・花鳥画、写楽の役者絵、国芳の武者絵というそれぞれの個性がふんだんにつまった豪華なラインナップとなっています。
巻末には全作品の解説も。これから浮世絵を楽しみたいというかたにもおすすめの一冊。
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2019年 東京都江戸東京博物館ほか
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ