2005年に開催された展覧会の図録。
近代芸術の流れに多大な影響を与えたダダイズム運動の中心的存在であり、画家、彫刻家、詩人などさまざま分野で活躍したハンス・アルプ(ジャン・アルプ)。
本書は「人物像の描写について」「幾何学的観点と左右対称の見方」「おとぎ話の世界」「芸術形式としての書く行為」「配置と構成:並べ方の原理」など8つのテーマで構成され、関連する絵画やコラージュ、彫刻、レリーフなどの作品群を収録。
常に新しい思想を取り入れ、自身の造形へと発展させた彼の芸術の真髄にせまる一冊となっています。
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2005年 神奈川県立近代美術館ほか
▼ 裏表紙:角ヨレ
▼ 背にヨレ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々