徳川将軍に次いで家格を誇る、尾張徳川家。
2017年には『徳川美術館展 尾張徳川家の至室』が開催されました。
本展覧会の図録では、歴史・格式を示し、公的な場で存在感を見せる"表道具"、当主や家族が私的な場で用いた"奥道具"を収録。刀剣武具や能面、教養を付けるための琵琶三味線などから、婚礼道具といったものまで、多数揃っています。
尾張徳川家の名品から、大名文化の内部に迫る一冊。
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2013年 東京都東京江戸博物館 他
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ少々