ナン・ゴールディンやラリー・クラークらの影響を感じさせ、"ポスト ライアン・マッギンレー"との呼び声も高い、フランスの映像作家/写真家テオ・ゴセリン。
その名を瞬く間に世界中へ知らしめるきっかけとなったデビューモノグラフ。
日常生活から、危険で刺激的な存在のあり方へと向かう若者たちをゴーストやフレア、多重露光を効果的に使い幻想的に捉えた作品集。
自身の友人たちを被写体とすることで、パブリックとプライベートの境界線をより曖昧に。本を閉じる頃にはひとつの映像作品を見終えたかのような感覚にさせる一冊。
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2014年
▲ 外観:若干使用感、スレキズ等ありますが、概ね良好