油彩画・水彩画・木彫・焼物…あらゆる芸術分野の作品が集まる本図録ですが、共通点はただ1つ。そのモチーフとなったものが『猫』であること!
ここには過去から現在までに作られた『ネコ・アート』が集結。江戸期(18-19世紀)では歌歌川国芳・広重を筆頭に描かれた浮世絵画の猫。さらに時代を進めれば、レオナール・フジタによる水彩、高橋行雄の鉛筆画など…。芸術家達の目に留まった猫たちの、解釈を混じえた姿が連なります。
先人達の目を惹いた、猫まみれの世界へと飛び込める一冊。
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2009年 東御市梅野記念絵画館
▲ 若干使用感、スレキズ・薄ヤケ等ありますが、概ね良好