2018年に開催された展示会の図録。
『江戸の戯画』と題した本書は、18世紀に大坂を中心とし流行した軽妙な筆致の戯画「鳥羽絵」と、その影響を受けた作品などバラエティに富んだラインナップを集めたもの。
歌川国芳の「きん魚づくしシリーズ」全9点をはじめ、耳鳥斎の「地獄図巻」や葛飾北斎の「北斎漫画」、河鍋暁斎の「風流蛙大合戦之図」といった、江戸時代から明治時代に活躍した絵師の作品を約280点収録。
巻末には作品解説も。思わず顔がほころんでしまうような作品たちがたっぷりとつまった一冊です。
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2018年 大阪市立美術館
▼ 本体:反り
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ