法然上人没後八百年記念・親鸞聖人没後七百五十年記念企画展
比叡山延暦寺にて修行したのち、阿弥陀の浄土信仰を広めたのが法然上人(法然房源空)。
阿弥陀如来の誓願を信じて「南無阿弥陀仏」の名を唱える人はみな極楽往生できるという、当時としては画期的な信仰でした。
大津における浄土信仰をたどり、様々な阿弥陀如来像の姿や、大津市内に所在する浄土宗寺院での事前調査で新たに発見された寺宝の数々も初公開。
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▲ 2012年 大津市歴史博物館
▼ 表紙:角折れ
▼ 紙面:巻頭から多数頁に角ヨレ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ