アメリカの写真家、ロバート・メイプルソープと日本の写真家・アラーキー(荒木経惟)。
展覧会『百花乱々展 Robert Mapplethorpe&Nobuyoshi Araki』の本図録では、センセーショナルという共通項のみならず、"花"を撮影し続けた写真家という結び付きがある2人の作品を取り上げています。
感情に訴えかけるダイナミックな『バロック』のアラーキー、緊張感から身を震わせる『古典主義』のメイプルソープ。ニューヨークと日本という国の違い、そして花の表現で異なる色合いを見せる2人の考える"花"とは何か。その問いを探る一冊。
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2001年 新津市美術館ほか
▼ 本体:歪み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・薄シミ