2009年から2010年にかけて開催された展覧会の図録。
モダン・アート、モダン・デザインの黄金期と称される19世紀末のウィーン。
本書はその時代に活躍した画家たちの作品にフォーカスし、様々な角度から世紀末芸術の魅力を俯瞰するもの。
ウィーン分離派を設立したグスタフ・クリムトの代表作『パラス・アテナ』と素描の数々をはじめ、エゴン・シーレの『自画像』、オスカー・ココシュカ、ハンス・マカルトなどの作品約140点を収録。
巻末に作家・作品解説も。
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2009年 札幌芸術の森美術館ほか
▼ 本体:ふちに傷み・反り
▼ 表紙:一部色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ