2018年に開催された回顧展の図録。
ノルウェーの世界的画家・エドヴァルド・ムンク。彼の代名詞ともいえる『叫び』は長年にわたって取り組まれ、技法や素材などそれぞれ異なったバリエーションの作品が誕生することとなりました。
本書はムンク美術館が所蔵する世界最大のコレクションを中心に、当時日本初展示となったテンペラ・油彩画の《叫び》をはじめセルフポートレートや油彩画・版画など代表作を含む約100点の作品を収録し、約60年にわたる彼の画業を振り返るもの。
波乱に満ちた自身の人生を投影し描かれたという絵画の数々。愛、絶望、狂気・・・生々しく強烈なほどに溢れ出る彼の『魂の叫び』が伝わる一冊。
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2018年 東京都美術館
▼ 本体:反り少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ