「愛書狂」ービブリオマニアと呼ばれる、本の魔力に取り憑かれた人々の物語を綴る本書。訳者はフランス文学者であり、マンディアルグ著作をはじめ数々の名作を訳した生田耕作氏。
G.フローベル『愛書狂』、A.デュマ『稀覯本余話』、Ch.ノディエ『ビブリオマニア』Ch.アスリノー『愛書家地獄』、A.ラング『愛書家煉獄』五篇で構成。
常軌を逸するほどの書物愛と人間心理を見事に突く、細やかな装丁や所々に施された挿絵なども魅力の一冊。
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1981年 株式会社 白水社
▼ 背に色あせ
▼ 箱:ヤケ・シミ・薄汚れ・角に傷み少々
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・シミ