2005年に開催された展覧会の図録。
その莫大なエネルギーをもって視るものに鮮烈なメッセージを放つ唯一無二の画家、岡本太郎氏。
本書ではフィールドワークでの写真作品に注目。縄文土器や通天閣、秋田のなまはげ、路地裏の風景といった彼の心を捉えた様々なモチーフの作品群と彼の視線を支えたカメラたち、著作や雑誌『アサヒカメラ』など発表された彼の言葉の数々とともに岡本太郎と写真の関係を探る。
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▼ 2005年 東京都写真美術館
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好