2018年に開催された展覧会の図録。
『自画像』をキーワードに、変幻自在の画家・横尾忠則氏の道程を探る本書。
自画像の出発点ともいえる作品であり、首を吊った自身を描いたというセンセーショナルな作品『TADANORI YOKOO』を皮切りに、大島渚監督作で主演を務めた『新宿泥棒日記』のポスター、画家宣言の後の個展に向けて制作された下絵『ヤレヤレ』などの作品群を収録。
また、アンリ・ルソー、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・デ・キリコら氏が影響を受けた画家の肖像や画家宣言後の日記も収められており、その逡巡と表現世界への展開が読み取れるものとなっています。
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[2018年 横尾忠則現代美術館]
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好