2011年に開催された展覧会の図録。
涼やかな文様と配色で食卓を彩る江戸切子。
本書ではその黎明期といわれる江戸時代から大正・昭和、そして現代までの作品と源流であるヨーロッパのカットガラス作品を収録。巻末には割り出し機やささ石などの現代に用いられる工具の数々、職人へのインタビューも。
伝統を守りつつ、技術の革新を重ねてきた職人たちが紡ぎ出す美の真髄にせまります。
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[2011年 町田市立博物館ほか]
▼ 本体:反り少々
▼ 若干薄ヤケ・スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好