1998年刊行。
伝説の彫師、「三代目彫よし」こと中野義仁氏。欧米各国でのタトゥーコンベンションに参加するなど世界でも活躍し、現代のアートシーンにも多大な影響を与え続けています。
風神、雷神をはじめ「地獄図 閻魔大王」「鬼子母神」「酒呑童子」「般若」など東洋の鬼に纏わる事柄をモチーフとした原画を解説とともに収録した本書。
幕末からつづき、時には差別や蔑視の対象として見られた刺青風俗。
先人達によって紡がれる日本独自の技術と伝統、その比類なき美を体感できる一冊となっています。
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[1998年 日本出版社]
▼※刺青転写紙2枚欠品
▼ 三方背ケース:上部ふち打痕・薄い汚れ
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好