2004年に開催された展覧会の図録。
既存の枠組みにとらわれることなく独自の感性でファッション界を牽引したデザイナー・コシノヒロコ氏。
本書では生活の拠点でもあった芦屋と彼女の作品の関係性にフォーカスし、衣裳の数々と墨象、水墨画など幅広い作品群を収録。巻末には原宿の「よさこい祭り」のスケッチや98-99AWのコレクションスタイル画などのドローイングも。
性別や国籍といった人間のあらゆる隔たりを超えて変容し続ける彼女の創作の原点にせまる。
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[2004年 芦屋市立美術博物館]
▼ 表紙:折れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々