「不易流行」。
松尾芭蕉の俳句に対する心構えに関するこの言葉は、「変わらないものを知らなくては基本が成立せず、流行を知らなくては新しい風は起こらない」という意味("ごあいさつ"頁より引用)。
2025年開催の展覧会の本図録、タイトルにもなっている"不易流行"を基盤に、過去から現在に至るまでの写真群を収録。19-20世紀、そして現代の5つのテーマに分類しています。
下岡蓮杖、エンネ・ビールマン。塩崎由美子氏などの写真家が集い、モロクロとカラー、様々な時代を写す芸術作品が織り成した一冊。
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[2025年 東京都写真美術館]
▼ カバー:ふちヨレ
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好