2018年刊行。
ミンクのつば広帽子に出会ったフィンランドの小さな毛皮店に魅了された写真家・能登比佐子氏。
旅に出た彼女は変わりゆく古き良きヘルシンキの風景を想い、各地を旅しながら心に響く風景や人々をカメラに収めました。
雪に覆われた古い家屋、市場を彩るたくさんの野菜、街角のコンサートなど様々な風景が彼女の言葉とともに収録された本書。
「音のない世界」に広がる、日々の幸せや過ぎ去った時間に想いをはせる内容となっています。
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[2018年 株式会社アドバタイズ]
▼ カバー:ふちヨレ少々
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好