2008年に日仏交流150周年記念を記念し、東京国立博物館とパリ・オルセー美術館の共同企画により開催された展示会の図録。
パリの家庭で日常的に使われていたテーブルウェア。本書はその中でも19世紀後半にパリからフランスへ、そして西洋全体に広がったジャポニズムの影響をうけたものに焦点をあてたもの。作品のモチーフとなった葛飾北斎の『北斎漫画』や歌川広重『絵本手引草』など、浮世絵の巨匠たちの絵画も合わせて収録されています。
「セルヴィス・ルソー」「セルヴィス・ランベール」など、製作が途絶えてしまったために『幻の皿』と称される貴重な作品も。
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2008年 東京国立博物館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ