色褪せることのない文学で人々の心を捉えつづける小説家・太宰治。
本書は2009年に生誕100年を記念し開催された特別展の図録。
太宰と美術の関係に焦点を当て、太宰自身の描いた油彩画やデザイン、彼と家族のポートレート写真、阿部合成・小館善四郎・棟方志功らゆかりのある画家の作品など約100点の作品を収録。
また、小説の直筆原稿や書簡、初版本など貴重な文学資料も多数収められています。
太宰文学という揺るぎない作品の背景にある、底知れぬ謎にせまる一冊。
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[2009年 青森県立美術館]
▼ 表紙:インク等の汚れ少々
▼ 裏表紙:薄シミ少々
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好