日本を代表するグラフィックデザイナー・杉浦康平氏。
本書はウルム造形大学で教鞭を執り、アジア図像学研究の第一人者でもある彼自らが監修を手掛けた展覧会の図録。
多岐にわたる年代・ジャンルのブックデザインを軸にアジアへの図像を探求した自著の数々など、初期の作品から近年に至る代表作を含む豪華な内容。
半世紀を超える仕事と、その独創力あふれるデザインの源泉にせまる一冊。
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2011年 武蔵野美術大学 美術館・図書館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々