2016年に開催された展覧会の図録。
写真や映像などの「複製技術」が急速に発展した時代。親しむ機会が増える一方、人々の美術に対する姿勢に多大な影響を及ぼしました。
本書は富士ゼロックス株式会社と横浜美術館の所蔵コレクションを通して20世紀の美術史における「複製技術」がもたらした新たな表現と、その変化に向き合いつつ自身の道を模索した美術家たちの想いを読み解くもの。
『写真の登場と大画家たちの版画』『変容のイメージ』『大量消費時代にむけて』など5章に分けピカソやマティス、カンディンスキー、デュシャン、マン・レイ、ウォーホルらの作品を中心に版画や写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品を収録。巻末には作家解説も。
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2016年 横浜美術館
▼ 天:インク汚れ少々
▼ 本体:反り
▼ 若干スレキズ・薄汚れ等ありますが、使用感少なく概ね良好