19世紀末〜20世紀初頭にかけてフランスで活動した芸術家オディロン・ルドン(1840―1916)。
心の中に潜む内なる世界に向き合いながら幻想的かつ奇妙な作品を制作し続けた「孤高の芸術家」と称されていましたが、近年の研究により新たな側面が明らかになってきました。
39歳のときに出版した最初の版画集や、『寄生獣』で知られる岩明均、鴻池朋子氏など、影響を及ぼしたアーティストの作品も合わせて収録。
彼の創る作品があなたにどう語りかけてくるのか。この一冊を読み終わる頃にはきっと何かが変わっているはずです。
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2018年 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
▼ 背の角に剥がれ・傷み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ