2009年に徳川美術館、名古屋市蓬左文庫で開催された展示会の図録。
徳川家康、豊臣秀吉をはじめ乱世を生きた武将たちの多彩な『ファッション』について紐解く一冊。
奇抜な形や見た目の豪華さを競ったといわれる兜、出陣や凱旋の際に着用する晴れ着として名誉の象徴であった甲冑、肩衣袴や小袖、羽織、浴衣などの衣装の数々を絵画とともに収録。
また南蛮との交流から日本にもたらされた文化から影響を受けたという煌びやかな「金唐革陣羽織」や「蒔絵鞍」、「南蛮兜」の際立つ美しさ。巻末には解説も収められています。
実用性に富みながらも武将たちの豊かな個性をも表現した、当時の日本の高い技術とその文化の変遷にせまります。
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2009年 徳川美術館発行
※タバコ臭あり※
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々