1987年に開催された展覧会の図録。
江戸や大坂、京都といった都を中心に文化や学問が大きく発展した江戸時代。「デルフト陶器」と称される阿蘭陀陶器は、その時代の人々に珍重されてきました。
本書では阿蘭陀陶器の水指をはじめ、香炉、香合、茶器や盃などを種類別に約130点収録。
巻末には西田宏子氏らによる寄稿や窯印一覧表なども。
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▲1987年 根津美術館
▲ 古書臭・湿気臭あり
▲ 箱:全体的にヤケ・シミ
▲ 見返しに破れ
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・薄シミ少々