2021年に開催された展覧会の図録。
戦後の美術界を先導した画家・野見山暁治氏。
海や空、そよぐ風など、雄大な自然と向き合いその独自の画風を確立し、美術界でも大きな存在感を示すほか、戦没した画学生の遺作を収集し『無言館』の設立にも尽力するなど精力的に活動を続けてきました。
本書には『還ってくる日』をはじめ『ずっと待ってる』『おもいで沢山』など、2007年から2020年にかけて制作された作品を収録。巻頭には氏のメッセージも。
「ぼくには絵しかなかった。いや、まっしぐらに絵が好きだった」ー。(巻頭挨拶より)
絵を一途に愛し、百寿を迎えなお探求し続ける野見山氏の世界の一端を御覧ください。
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2021年 高島屋日本橋店本館6階ほか
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好