浮世絵や和歌などの題材としても知られる東海道五十三次。
本書はその行路である江戸・日本橋から京・三条大橋までの実際の距離を歩数計をつけて歩きしたため、踏破を目指すというなんともユニークなもの。
宿場の紹介や名物、景勝地などの名所が可愛らしいイラストとともに記載されており、その土地の歴史や文化に触れながら自分のペースで楽しみつつ無理なくウォーキングできそう。
アジア唯一の足の総合病院である下北沢病院を設立した久道勝也氏が監修。
江戸時代の旅情に思いを馳せながら、始まりの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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2021年 アスコム
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好