2019年から2020年にかけて開催された展覧会の図録。
37年という生涯の中で画家としての生活は約10年だったにも関わらず、ポスト印象派を代表し独自の画風を切り開き今もなお世界を魅了するフィンセント・ファン・ゴッホ。
本書は『糸杉』などの代表作をはじめとする作品、影響を与えたアントン・マウフェら「ハーグ派」とクロード・モネ、カミーユ・ピサロら「印象派」の画家たちの作品と合わせて収録。
初期から晩年までの彼の画業をオランダ、そしてパリと時代ごとにその足跡と変遷を辿る一冊。
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▲2020年 上野の森美術館ほか
▼ 裏表紙のふちにヨレ
▲ 若干スレキズ・薄汚れ等ありますが、使用感少なく概ね良好