2018年に開催された展覧会の図録。
明治から大正、昭和にいたる混沌の時代。
師・与謝野鉄幹への愛を貫き結婚五男六女を育て上げた一方で歌人として、または文筆家として精力的な活動を行った与謝野晶子。
本書では当時の文学界に大きな衝撃を与えた代表作『みだれ髪』と晶子訳『源氏物語』
を軸に原稿や書簡、故郷の町・堺の風景、ポートレイトなど関連資料を収録。
文学者として、一人の女性として生き抜いたその生涯と作品世界を見つめます。
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2018年 県立神奈川近代文学館
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好