日本陶芸界の巨匠・板谷波山の没後40年を記念し開催された回顧展の図録。
本書は明治・大正・昭和という激動の時代を生き抜き、その優美さと独創性にあふれた陶芸で比類なき芸術を誇る波山の源泉にせまるもの。
技法「葆光彩」を用いた初期の代表作をはじめ、「薄影彫」にみる表現、『器物図集』などを6章に分け収録。巻末には作品解説や素描などの資料も。
彼がその人生の中でひたむきに追い求めた、無垢で美しい『夢みたもの』をその軌跡とともに辿る一冊。
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▲2014年 出光美術館
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好