1979年刊行。PR誌『洋酒天国』の編集やウイスキーのキャッチコピーで知られる作家・開高健氏と日本における文化人類学のパイオニアである日本における梅棹忠夫氏監修。
味、香り、変幻自在な飲み方・・・オトナを虜にするウイスキー。
本書は政治・経済・そして社会史のなかのウイスキーの歴史を辿るとともに、ポスターやラベル、蒸留炉の様子、スコッチやバーボン、アイリッシュなど五大ウイスキーの製造工程を表にしたものなど数々の資料を収録。
モルトやブレンドを語るコラムのほか、横溝正史氏らによるウイスキーにまつわるエッセイなども。
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1979年 講談社
▼ カバー:ふち傷み
▼ 側面に斑点状のシミ多数
▼ 全体的に使用感・スレキズ・ヤケ・汚れ・シミ