カルチャー誌『Nero』は、2020年に創刊10周年を迎えました。
コロナウイルスのパンデミックが始まった2020年。その最中にアーティスト達は何を思ったのでしょう。2022年に開催された展覧会の本図録では、詩人の谷川俊太郎氏や、写真家のダニエル・ローデンなど、国内外22名のアーティストが集結。当時の見えない不安、コロナ禍後に抱く希望の声などを、芸術表現に乗せて収録しています。
年代職業問わず、世界中の人々が同じ境遇を生きた年。当時の心境に遡る一冊。
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2022年 伊勢丹新宿
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好