2021年に開催された展覧会の図録。
「鎧と人間」をテーマに、樹脂やアクリル絵具などといった現代的素材を用いた立体作品や絵画作品などを制作する美術作家・野口哲哉氏。
原寸大の約半分のサイズで制作した合成樹脂素材の『Heart shot』をはじめ、サムライ・スタンス〜武士のみちたる姿〜』、実在する人物をほとんど制作しないという彼が幕末の外交官である河津伊豆守祐邦氏が写る写真資料に強く影響を受け、例外的に制作したという『The gradation 河津伊豆守祐邦像』など初期から当時の最新作、制作風景を収めた写真や『AD1565〜音楽の寓意〜』などの絵画作品を収録。
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2021年 高松市美術館ほか
▼ 地:スレ傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ