『ベル・ジャー』や『Crossing the Water 』などで知られるアメリカの詩人、シルヴィア・プラスの詩集。1971年刊行。訳は『詩人の声』の著者で知られる徳永暢三氏。
彼女が影響を受けたと思われる詩人ロバート・オウエルによるはしがきをはじめ、『エアリアル』『ニックと蠟燭』『十一月の手紙』『歳月』など1963年に自らの手で生涯を閉じた彼女がしたためた詩が収録されています。
巻末には徳永氏による作者略歴、寄稿も。
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1971年 株式会社 構造社
▲ 箱:シミ・ヤケ・薄汚れ
▲ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ少々