2000年に開催された展覧会の図録。
芸術集団「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ(ネオ・ダダ)」などの集団活動の中心的存在であり、戦後の前衛芸術を牽引した芸術家・吉村益信。
本書では大学時代に所属したグループ「新世紀群」の作品をはじめ、ネオ・ダダ時代のパフォーマンス、渡米時代、万国博覧会後の作品などを収録。
時代の波に翻弄されながらも枠にとらわれない自由な活動を展開し、「応答」と「変容」を重ねた氏の活動の全貌を探る一冊となっています。
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[2000年 大分市美術館]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ少々