2024年に開催された展覧会の図録。
1963年、初の巨大ロボットアニメ『鉄人28号』からはじまった日本のロボット史。
空想上の存在でありながらも進化と多様な広がりを見せ、世界各国にも熱狂的なファンをもつほどその魅力は奥深いものです。
「日本各地で”現実化”した巨大ロボットたち」「搭乗、強化、合体、変形ー70年代巨大ロボットの想像力」「荒唐無稽なロボットたちの帰還ーアニメ本来の楽しさとは?」など8章で構成された本書。
マジンガーZや革新的な存在である機動戦士ガンダム、勇者王ガオガイガーなどのロボットたち。その「リアリティ」形成において重要な役割を果たした設定上の「メカニズム」と「大きさ」を再検証しつつ、ロボットのデザインと映像表現の歴史をたどる一冊となっています。
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[2024年 福岡市美術館ほか]
▼ クリアカバー:スレキズ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ