2015年刊行。
とある住宅街にをネジロにする、ちょっぴりコワモテののらネコ・クロッチ。
でも、見た目とは裏腹にとっても心優しいクロッチ。親を失くした子ネコを助けたり、プチ家出を繰り返す家ネコの面倒を見たり、不器用で愛情表現が苦手ながらも、危険を顧みず立ち振る舞うその姿はまさにナイスガイ。
登場人物(ネコ)のほとんどが実在するというこの物語。
街の片隅で、運命に苛まれながらも必死に生きるネコたちの姿に心を通わせたくなる一冊。
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[2015年 ヌールエ]
▼ 小冊子「のら猫クロッチ」付き
▼ 本体:表紙に薄汚れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ少々・薄汚れ少々