1973年刊行。
この世に残された怨念、呪い、悲願。
人が人ならざるものとなった幽霊は悲しくも妖しい魅力を放ちはるか昔より様々なかたちで語られてきました。
浮世絵に描かれた幽霊に焦点を当てた本書では、初代豊国の「東海道四谷怪談」をはじめ北斎の「新累解脱物語」など物語に描かれたあらゆる姿形の幽霊・怨霊の作品をカラー・モノクロ図版で収録。
巻末には長谷川龍生氏らの寄稿も。
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[1973年 芳賀書店]
▼ 箱:色あせ・ふち傷み
▼ 背に色あせ
▼ 地:押印
▼ 全体的に使用感・経年感、ヤケ・シミ・汚れ等の傷み