19世紀末フランスの芸術家、アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック(1864-1901)。彼は娼婦や劇場、サーカスの様子を描き、作品を確立させました。
2007年に大坂、名古屋、東京の三都市で開催された展覧会の本図録。彼のアートの中心にあったのは、住処である歓楽街・モンマルトル。ダンス・ホールで躍動感溢れる舞いを見せる演者や、娼館でしばしの休息を取る娼婦の姿など…。ロートレックが暮らした街の軌跡を捉えられる一冊。
また、劇場の目玉を大々的に描く宣伝ポスターなども収録しており、彼と街の人々に結ばれた信頼関係が垣間見えるものになっています。
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2007年 サントリー美術館 ほか
▼ 見返しに頁割れ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ