2002年に東京・広島で開催された回顧展図録。
時代をリードし続ける現代美術家・横尾忠則氏。
「森羅万象」と題したこの展覧会は、一つのスタイルにとどまらず常に変貌する横尾氏をまさに体現したもの。
19のテーマで構成されており、1965年の最初の個展の出品作も含め絵画を中心にグラフィックデザイン・版画、インスタレーションなど約400点を収録。
1981年の「画家宣言」から約20年、鮮烈なアートを世に生み出し続ける横尾氏のパワーとその多面的な魅力にせまった一冊。
横尾忠則氏関連商品はこちら
ーーーーー
2002年 東京都現代美術館ほか
▼ 背に色あせ・ふちに剥がれ等の傷み
▼ 本体:角にヨレ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・汚れ