2008年に開催された展覧会の図録。
古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や野々村仁清・尾形乾山の京焼に代表され、その色彩豊かなデザインで江戸時代から人々を魅了し続けてきた「色絵」。
四季の折にふれて開かれる宴を彩る華やかな大皿や吉祥の贈り物として将軍家やf御三家に伝わった鍋島焼、流行の小袖のデザインを捉えた古九谷や和歌の世界をうつわに反映した尾形乾山の「色絵百人一首和歌角皿」、欧州へ輸出された古伊万里や柿右衛門など、さまざまなかたちや色彩の作品を収録。
百花繚乱の「色絵」の世界をたのしめる一冊。
色絵関連商品はこちら
ーーーーー
2008年 出光美術館ほか
▲ 外観:若干使用感、スレキズ等ありますが、概ね良好