1999年に開催された展覧会の図録。
キリスト教信仰と日本人との関係性を追求する作品を生み出す一方、軽妙なエッセイなど自由自在な作風で人々に愛されてきた作家・遠藤周作氏。
本書では自筆原稿や日記、自作の絵、キリスト教関係の資料のほかルオー、荻須高徳らの絵画をはじめとする美術品コレクションなどを多数のポートレイトとともにその作品世界と魅力にせまります。
『深い河』についての構想などを綴った加賀乙彦氏との対談も。
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1999年 日本橋三越本店
▼ 天:汚れ少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ少々