2007年に開催された展覧会の図録。
香川県に位置し、「讃岐のこんぴらさん」の相性で親しまれる金刀比羅宮。
本書では円山応挙、伊藤若冲、岸岱らによって描かれた表書院・奥書院の空間を飾る障壁画を収録しするとともに、屏風や絵馬、航海の安全を願いつくられた船模型なども合わせて収められており、海の神様として人々が深く信仰した金刀比羅宮の豊かな伝統文化とその美を垣間見ることのできる一冊となっています。
ーーーーー
2007年 東京藝術大学大学美術館ほか
▼ 見返しに頁割れ
▼ 背のふちに傷み
▼ 地:シミ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・汚れ・シミ