1999年に開催された展覧会の図録。
服の造形をより良く見せるために身体を拘束し、重要な役割を果たしたコルセットやクリノリン。
本書は1580-1600年代の鉄製コルセットをはじめ、フランス革命以前の華やかな装飾で彩られたドレスや1800年のエンパイア・ドレスなど、多数の作品資料とともに美しさを追求した20世紀以前の服飾と身体の関係を探るもの。
三宅一生の1980年パリ・コレクション秋冬で発表された作品「ボディス」や1989年、1992年「タトゥ・ボディ」、イブ・サンローランによる貝様々な色・かたちのビーズで制作されたアフリカン・ルックなドレスなども。
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1999年 東京都現代美術館ほか
▼ 背のふちに傷み
▼ 地:傷み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ