2005年に開催された展覧会の図録。
円山応挙、伊藤若冲らと同時期に活躍した江戸の絵師・曾我蕭白。
自らを「蛇足軒」と号し、「雲龍図」をはじめとする圧倒的なスケールとダイナミックな構図の作品群を生み出し観るものを驚倒させました。
山水、絵馬、花鳥、人物の4章で構成された本書では「月夜山水図屏風」「群仙図屏風」などの作品が見開きで収められているほか、襖・掛幅などの作品群を多数収録。巻末には作品解説も。
破天荒な逸話も数多く残されている蕭白の奇想の根源を探る。
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2005年 京都国立博物館
▼ 本体:若干の反り
▼ 表紙:ふちに傷み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々