イギリス陶芸作家のルーシー・リー(1902ー1995)。彼女が製作したのは、シンプルかつ繊細な表現に満ちた陶芸作品の数々でした。
2002年、生誕100年を記念した展覧会の本図録。代表的な作風の1つである掻き落としと象嵌、力強い削りを含んだフルーテッドスタイルと呼ばれる壺。色鮮やかな色彩を見せる鉢などが揃う一冊。その他、釉薬といった作品の中でも特に目立つ素材・技法の解説とあわせて読み込めます。
洗練された陶芸に眠る、探求の証。
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2002年 滋賀県立陶芸の森ほか
▼ 外観:目立つスレキズ多数
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ