オーストリアの芸術家、エゴン・シーレ(1890-1918)が生きた19世紀末から第一次世界大戦の終結のウィーンでは、多種多様な芸術が咲き乱れました。
1986年に開催された『エゴン・シーレとウィーン世紀末展』では、シーレの作品約50点に加えて、ウィーン分離派と表現主義作家を含めた23名の150点にのぼる作品が公開。
世界都市へと変化を遂げるウィーンに潜んだいくつもの影。その歴史を振り返るとともに、都の芸術家が描いた絵画群をご覧いただけます。
エゴン・シーレ関連商品はこちら
- - - - - -
1986年 新宿・伊勢丹美術館 ほか
▼ 本体:表紙から紙面数頁に角ヨレ
▼ 裏表紙・背:ふちに傷み少々
▼ 地:シミ少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ