1988年に川端康成の没後15周年を記念し開催された巡回展の図録。
繊細な筆致で日本の四季の美しさを描く日本画家・牧進。
彼の優美で華麗な作品世界はノーベル文学賞受賞作家・川端康成をも魅了するほど。また牧氏自身も川端文学に傾倒し、「古都」や「雪國」、「山の音」などの名作に登場する花々を描いています。
本書は牧氏が川端文学によせて描いた作品を30点収録。
「名人」の肉筆原稿や、川端氏が愛した美術品や日用品の数々も。
文豪と巨匠の『邂逅』によって生まれた日本芸術の美しさをじっくりと堪能できる一冊。
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1988年 東京展 日本橋三越本店ほか
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々